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コッペパン

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数え方(読み方)・単位

一個(いっこ)

解説

広くパンについて、「斤」はかつての食パンの量の単位で、現在はスライスする前の食パンの塊 (かたまり) を数える語です。スライスした食パン・トーストは「枚」、塊から切り出したり、ちぎったりすると「切れ」でも数えます。細長いフランスパン(バゲット)などは「本」で数えます。その他の円形・楕円 (だえん) 形のパンは「個」で数えます。
⇒パン

意味

({洋語}コッペは{フランス}coupée 「切った」からか。 )
 
長さ一五〜二〇センチメートルぐらいの、なまこ形で底の平たいパン。コッペ。
 
*自由学校〔1950〕〈獅子文六〉彼女がそう叫ぶには「黒毛虫のような眉や、コッペ・パンのような鼻や」
*砕かれた顔〔1953〕〈堀田善衛〉二「二人は人目をしのんでコッペパンを噛(かじ)った」
*人間の壁〔1957〜59〕〈石川達三〉中・過ぎゆく夏「給食保護でもらったコッペパンを」

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