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こな【粉】

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数え方(読み方)・単位

一袋 (ひとふくろ) 、一缶 (ひとかん) 、一カップ(いちかっぷ・ひとかっぷ)、一杯 (いっぱい) 、一匙 (ひとさじ) 、一つかみ(ひとつかみ)、一握 (ひとにぎり)、一振り(ひとふり)

解説

粉の小売単位は「袋」、粉ミルクのように缶に入っている場合は「缶」など。料理で使う際は、「カップ」(1カップで100g)、「匙」(大匙1杯で8g、小匙1杯で3g)で分量の目安を表します。打ち粉を打つ際は、「つかみ」「握り」「振り」などで分量の目安を表します。

意味

①砕けて細かくなったもの。砕いて細かくしたもの。粉末。こ。

*男重宝記(元祿六年)〔1693〕五・二「くだけひしげたるを関東にはこなにするといふ粉科(コナ)の義か」
*滑稽本・浮世風呂〔1809〜13〕前・下「此湯の中へ入た物は、其菓子の砕けた粉(コナ)だらうな」
*蓬曲〔1891〕〈北村透谷〉三・二「粉末(コナ)にして、細塵(ちり)になして、地下(ちげ)に投うぞ」
 
②米や麦をひいて細かくしたもの。特に小麦をひいたものをいう。
*俳諧・虚栗〔1683〕下「誰が家の思婦ぞ月に諷ふて粉(コナ)引は〈雪叢〉」

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