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こなゆき【粉雪】

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数え方(読み方)・単位

一片(ひとひら)

解説

広く雪について、「片 (ひら) 」は雪・花びら・紙吹雪などの薄く平らで、宙に舞うほどの小さいものを数える語です。
⇒ゆき(雪)

意味

寒気がきびしい時に降る、さらさらした粉状の雪。こゆき。《季・冬》
 
*俳諧・便船集〔1668〕四季詞「雪 雪綿・粉雪・雪おこし」
*抒情小曲集〔1918〕〈室生犀星〉三月「三月こな雪ふりしきる」
*雪の日〔1920〕〈志賀直哉〉「昼頃からサラサラと粉雪が降って来た」

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