《スポンサードリンク》



しゅうだん【集団】

《スポンサードリンク》

数え方(読み方)・単位

一つ(ひとつ)、一団 (いちだん) 、一グループ(ひとぐるーぷ・いちぐるーぷ)

解説

意味

①(─する)(個そのものが)集まって団体をつくること。
*銃後〔1913〕〈桜井忠温〉五「泥を盛り上げたやうな豚小屋式矮屋(わいをく)が或は集団(シフダン)し、或は孤立し」
*作戦要務令〔1939〕一・三〇六「適宜の人員毎に集団し、手足を動かし」
 
②人、また、ものが集まってできた一つのまとまり。団体。あつまり。むれ。
*桐の花〔1913〕〈北原白秋〉桐の花とカステラ「ある若い人達の集団はこれを唯一の楽器として」
*帰郷〔1948〕〈大仏次郎〉霧夜「殊に実際の仕事をする官公吏が、その冷淡さを代表する集団なのであった」
*彼の歩んだ道〔1965〕〈末川博〉三「学校から集団で錦座につれて行かれたことがある。それは、活動写真なるものを見せてもらうためであった」

スポンサーリンク



数え方人気 [TOP50]ビジネス文書数え方
季節用語の数え方名数一覧(1~100)