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きょうかいせん【境界線】

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数え方(読み方)・単位

一本(いっぽん)

解説

意味

境界の線。また、比喩的に、抽象的な事柄の境目。
 
*民法(明治二九年)〔1896〕二二九条「疆界線上に設けたる界標、囲障、牆壁及び溝渠は相隣者の共有に属するものと推定す」
*思ひ出す事など〔1910〜11〕〈夏目漱石〉一七「吾々の意識には敷居の様な境界線(キャウカイセン)があって、其線の下は暗く、其線の上は明らかであるとは」
*芝刈〔1921〕〈寺田寅彦〉「芝生とそれより二寸位低い地面との境界線の処は」
*火の点いた煙草〔1927〕〈横光利一〉「こんな手紙をいただいても嘘と真実の境界線が幾行目にあるのか分りません」

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