うね【畝/畦】

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数え方(読み方)・単位

一本(いっぽん)

意味

畑に作物の種をまいたり、植えつけたりするなどの目的で、一定の間隔に列状にみぞを切り、その土をみぞの側に細長く盛り上げたもの。

*日本書紀〔720〕天武八年八月(北野本鎌倉初期訓)「嘉禾(よきあは)を献れり。畝(ウネ)異にして、穎同じ」
*色葉字類抄〔1177〜81〕「畝 ウネ 田畝」
*平家物語〔13C前〕二・蘇武「昔は巖崛(がんくつ)の洞(ほら)にこめられて、三春の愁歎を送り、今は曠田の畝に捨られて胡敵の一足となれり」
*世俗諺文鎌倉期点〔1250頃〕「壟(ウネ)の上に耕す」
*農具便利論〔1822〕惣論「先(まづ)畦を立(たて)其中に小溝を切、其所へ菜蔬を蒔にも」

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