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かつおぶし/カツオブシ【鰹節】

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数え方(読み方)・単位

  1. 一本(いっぽん)、一節 (ひとふし)
  2. 一連 (いちれん) 、一折 (ひとおり)

解説

  1. 大きな魚の身を縦に4つに切り分けたものを「節」で数えます。そこから、節おろしにしたカツオも「節」で数えます。
  2. 連なって干されるので「連」でも数えます。箱に入れられた鰹節は「折」で数えます。「台」で数えることがありますが、これは鰹節の製造過程で籠 (かご) に入れて加工することに由来するという説があります。しかし、定かではありません。

意味

  1. 鰹の身を節どりして蒸し、火にあぶってから干し固めたもの。薄く削って、だしをとるのに用いたり料理にかけたりする。高知県、鹿児島県のほか静岡県焼津の産が有名。かつぶし。ほしがつお。かれがつお。かつお節。
  2. (①は固く、削って食用にするところから)節義固く私欲を削って主君に仕える武士のたとえ。
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