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キャバレー【cabaret】

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数え方(読み方)・単位

一軒 (いっけん) 、一店 (いってん) 、一店舗 (ひとてんぽ・いってんぽ)

解説

広く店について、比較的小規模の商店・売店・飲食店は「軒」で数えます。屋台などの簡易店舗は「台」「軒」で数えます。「店舗」は独立した建物を持たず、ビルに入っているものも含みます。店舗の規模が大きくなると、「店」で数えることがあります。チェーン店は「店舗」を用いて数えることもあります。
⇒店(みせ)

意味

({フランス}cabaret )《キャバレ・カバレ》
 
ダンスのためのホールや舞台のある酒場。客は女給(ホステス)のサービスで飲食やダンスをし、バンド演奏やショーを楽しむ。
 
*友田と松永の話〔1926〕〈谷崎潤一郎〉「『君は何処でタンゴを習ったんだね?』『〈略〉別に習った訳ぢゃあないが、つまり散々カフェエやキャバレを荒した結果さ』」
*銀座細見〔1931〕〈安藤更生〉七・喫茶店月旦「二階は階段の降り口が真中にある。穴から上って来るやうな感じはロマンチックで面白い。野菜畑からカバレーへといふところがあって面白いと云った男もある」
*縮図〔1941〕〈徳田秋声〉日蔭に居りて・二「銀座には旨い珈琲や菓子を食べさす家が出来、勧工場の階上に尖端的なキャヴァレイが出現したりした」
*負け犬〔1953〕〈井上友一郎〉「石内晴美は〈略〉『月世界』といふキャバレエにゐる」
*驟雨〔1954〕〈吉行淳之介〉「女たちは殆ど洋装で、キャバレーの女給と大差ない服装だ」

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