数え方(読み方)・単位
一枚(いちまい)
解説
広く服について、服には洋服と和服があります。洋服類は「着」で数えるものと「枚」で数えるものに分けられます。背広・スーツ・ドレス・コート・ジャケットのように、全身をおおったり、上着として着るものは「着」で数えます。シャツ・ブラウス・セーター・スカート・ズボンなど、全身をおおうものではない場合や、下着・カジュアルな上着・普段着のワンピースなどは「枚」で数えます。アンサンブル(セットになった上着)は「着」「組」で数えます。ズボンは「本」で数えることもあります。
⇒服(ふく)
意味
({英}・{フランス}camisole )《カミソール》
女性用の下着の一つ。丈は胸の部分から腰くらいまであり、肩紐がついている。ペチコートと合わせて用いる。今は、下着としてでない着方も若者に見られる。
*遠い横顔〔1954〕〈永井龍男〉春の展示会「『そこで、キャミソールや、ブラジャーを着てみせるんやわ』『キャミソールって…』『女の人の、一番下に着るものよ』」

