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きゃくほん【脚本】

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数え方(読み方)・単位

一本(いっぽん)、一点(いってん)、一作品(ひとさくひん・いちさくひん)

解説

参考までに台本について、作品として台本を数えるときは「本」「点」「作品」で数えます。
⇒台本(だいほん)

意味

演劇や映画の仕組み、舞台装置、俳優のせりふ、動作などを記した台帳で、上演のもととなるもの。正本(しょうほん)。台本。本。シナリオ。
 
*村上義光錦旗風〔1893〕〈山田美妙〉緒言「汎く脚本の新時代を造りたい志願」
*吾輩は猫である〔1905〜06〕〈夏目漱石〉一一「アーサー・ジョーンスと云ふ人のかいた脚本のなかに」
*追儺〔1909〕〈森鴎外〉「Strindberg に死人の踊といふ脚本がある」

語源

近世から明治前期にかけては、「脚色」が脚本の意味を兼ねていた。「脚本」は明治後期、「脚色」がもっぱら演劇の構成や小説などを演劇化する意味に限定されるようになってから生じた。「脚色の本」の意の和製漢語か。

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