数え方(読み方)・単位
一回(いっかい)、一度(いちど)
解説
休憩する回数は「回」「度」で数えます。
意味
仕事や運動などを小時間中止して緊張を解き、心身の疲れを直すこと。ひと休み。休息。いきつぎ。
*書言字考節用集〔1717〕九「休憇 キウケイ」
*近世紀聞〔1875〜81〕〈染崎延房〉四・三「恐ながら宸衷(しんちう)を休憩(キウケイ)奉りたく奉存候事に御座候」
*土〔1910〕〈長塚節〉「彼等は少時(しばし)の休憩にも必ず刈り倒した麦を臀(しり)に敷いて」
*国会法〔1947〕一一七条「議長は、議場を整理し難いときは、休憩を宣告し、又は散会することができる」

