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きゅうこう【休講】

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数え方(読み方)・単位

一齣 (ひとこま・ひとコマ)、一時限 (いちじげん) 、一回(いっかい)、一度(いちど)

解説

休講の回数は「回」「度」で数えます。
⇒こうぎ(講義)

意味

教師・講師が休んで講義をしないこと。講義のないこと。
 
*教部省無号‐明治五年〔1872〕一一月「社寺とも説教日限間々標札に違ひ聴聞人迷惑に及ひ候向も有之由向後標札に違はさるは勿論期日相改或は休講候はは其旨兼て標札に著し可申事」
*学生時代〔1918〕〈久米正雄〉選任・二「教師の休講が書き出される黒い木札は」
*続百鬼園随筆〔1934〕〈内田百〉百鬼園師弟録「学生の方との連絡をうまくやって置かないものだから、級の委員が休講かどうかを確かめに来て、尻が割れてしまった」
*セルロイドの塔〔1959〕〈三浦朱門〉五「二日酔らしい時でも、そういうことでは決して休講しなかったからだわ」

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