くり【栗】

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数え方(読み方)・単位

  1. 一個(いっこ)
  2. 一本(いっぽん)、一株(ひとかぶ)
  3. 一粒(ひとつぶ)
  4. 一鞠 (いちまり)

解説

  1. 栗は野菜ではなく果物ですので「個」で数えます。
  2. 植物(栗の木)としては「本」「株」で数えます。
  3. 栗の実は「個」「粒」で数えます。
  4. いがは「個」で数えますが、雅語的に「鞠 (まり) 」とも数えます。

意味

  1. ブナ科の落葉高木。また、その実。北海道の南西部、本州、四国、九州の山地に生え、果樹として栽培もされる。幹は高さ一〇メートル、径三〇センチメートルぐらいになる。葉は短い柄のある長楕円形で長さ六〜一五センチメートルになり、縁には針状にとがった切れ込みがある。
  2. 「くりいろ(栗色)」の略。
  3. 「くりのもと(栗本)の衆(しゅう)」の略。
  4. 紋所の名。栗の実に二枚の葉を配したもの。

 

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