《スポンサードリンク》



サイボーグ【cyborg】

《スポンサードリンク》

【数え方・単位】

一体 (いったい) 、一台(いちだい)

【解説】

人間や動物をかたどったものは「体」で数えます。機械としての要素が強い場合は「台」で、人間的要素が強い場合は「人」でも数えることができます。
⇒ロボット

【意味】

特殊な環境に順応できるように、人工臓器などで体の一部を改造された生物。完全な機械人形でありながら、人間や動物とそっくりの外見を持つものについてもいう。SF小説などに登場する。また、感情を持たない機械のような人間や、人間技とは思えない能力を発揮する人間をたとえてもいう。
 
*凍った時間〔1966〕〈星新一〉ゼロの感覚「ムントは高度のサイボーグなのだった。ロボットとは人間のような機械のことだが、サイボーグとは機械のような人間のことだ」

語源

①原語のcyborg は米国の科学者M=クラインズが一九六〇年に提唱した言葉で、宇宙空間や深海等の異環境の世界で活動できるように、医学的に器官の一部を人工物に置き換えた生物を指す。
 
②日本では、ほぼ同時期に漫画家やSF作家の間で使われるようになり、手塚治虫の「鉄腕アトム」(一九五一〜六八)や石森章太郎の「サイボーグ009」(一九六六〜)などの漫画で、広く知られるようになった。

スポンサーリンク



数え方人気 [TOP50]ビジネス文書数え方
季節用語の数え方名数一覧(1~100)