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サイロ【silo】

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【数え方・単位】

一基(いっき)、一本(いっぽん)

【解説】

据えてある施設として数える場合は「基」を、細長いものとして数える場合は「本」を用います。

【意味】

①エンシレージを作るために、穀物や冬季飼料用の生草類を乳酸発酵させて、たくわえておく所。
*童謡・牧場の朝〔1926〕〈柳曠〉「たかい穀塔(サイロ)がひかります」
*国境〔1952〕〈堀田善衛〉「トラクターやジープをもち、立派なサイロを建て、デンマーク風の家に住んでいる人々」
 
②穀類・セメント・石炭など、粉状・粒状の物質をばら積みにして、たくわえておくための、塔状の倉庫。普通の倉庫に比べて貯蔵容量が大きく、収納・搬出が容易であるなどの利点がある。
 
③戦略ミサイル発射用の地下格納設備。

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