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シャンデリア【chandelier】

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数え方(読み方)・単位

一灯 (いっとう) 、一台(いちだい)、一点(いってん)

解説

「灯」は電灯一般を数える語です。シャンデリアを電気製品として扱う場合は「台」、調度品として扱う場合は「点」で数えます。

意味

天井からつり下げた装飾的照明器具。一四世紀頃ろうそくを立てる照明器具として発達。木製、金属製を経て、現在はガラスや水晶に多くの飾り電灯を組み合わせたものが多い。
 
*中外商業新報‐明治四一年〔1908〕二月八日「殊に中央に釣りあるシャンデリヤ燈は水晶宮もかくやとばかり」
*外来語辞典〔1914〕〈勝屋英造〉「シャンダリアChandelier (仏)天井などに吊るす枝形附燈架」
*ブウランジェ将軍の悲劇〔1935〜36〕〈大仏次郎〉オーステリッツの太陽・七「この煌々たるシャンデリアの下に」
*遠い横顔〔1954〕〈永井龍男〉幕ひらく「会場の大天井の、古風なシャンデリヤに灯がつき」

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