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シリンダー【cylinder】

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数え方(読み方)・単位

一本(いっぽん)

解説

円筒や円柱は「本」で数えます。気筒も「本」で数えます。

意味

①円筒。
*社会百面相〔1902〕〈内田魯庵〉労働問題・上「円筒(シリンドル)帽を戴く高襟(ハイカラ)紳士では」
*紋章〔1934〕〈横光利一〉一「シリンダーにその液を入れると」
 
②内燃機関、蒸気機関、水力機関などで、ピストンが往復運動をする部分。気筒。
*西洋事情〔1866〜70〕〈福沢諭吉〉初・一「蒸気機関の力は『シリンドル』の大小に由て強弱あり」
*開化問答〔1874〜75〕〈小川為治〉初・下「シリンドルといふ鉄製の筒の中に入れ、その発力を藉りて車を運転させる仕掛」
*東京朝日新聞‐明治四一年〔1908〕一一月一九日「機関車右側第一第二両車のシリンダーに大故障ありて列車は少しも動かず」
*糞尿譚〔1937〕〈火野葦平〉「もうシリンダは取り換へた方がええですな」
 
③油圧、水圧、空気圧などの動作端として用いる要素の一つ。円筒内に流体圧を受けるピストンを備えたもの。

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