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しんたい【神体】

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数え方(読み方)・単位

一柱 (ひとはしら) 、一体 (いったい) 、一躯 (いっく) 、一座 (いちざ)

解説

「柱」は日本古来の神・神体・神像、また遺骨を数える語です。「体」「躯」は仏像を数え、「座」は祭神・座像(仏像)を数えます。

意味

  1. 神のすがた。神の本体。また、神霊の宿るもの。または象徴として、礼拝の対象としてまつる鏡・剣・玉・鉾(ほこ)・像などの物体。みたましろ。霊体。御神体。
  2. 能楽の脇能で、神にふさわしい性格、または姿形。
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