《スポンサードリンク》



しらたき【白滝】

《スポンサードリンク》

数え方(読み方)・単位

一玉 (ひとたま) 、一束 (ひとたば) 、一袋 (ひとふくろ)

解説

現代ではもっぱら「玉」で数えます。ひと玉の半分を袋詰めしたものは「袋」でも数えます。

意味

①白い布をかけたように流れ落ちる滝。
*源平盛衰記〔14C前〕一八・文覚頼朝勧進謀叛事「白滝(シラタキ)の底にふしつけにせよと云ければ」
 
②こんにゃくを小さい穴から押し出して作ったもの。千切りにした糸ごんにゃくよりさらに細くしたもので、すき焼きなどに用いる。
*肉体の門〔1947〕〈田村泰次郎〉「今夜はスキヤキで、宴会をやるんだってさ、みんな、今夜は早くしごとをきりあげて、葱や、しらたきを買ってくるように分担をきめたんだよ」
*傷ついた葦〔1970〕〈曾野綾子〉一・四「葱、烏賊、白滝(シラタキ)、焼豆腐、鳴門、蛤、金目鯛の切り身」
 
③夕立、雨降りをいう盗人仲間の隠語。〔隠語輯覧{1915}〕

スポンサーリンク



数え方人気 [TOP50]ビジネス文書数え方
季節用語の数え方名数一覧(1~100)