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しょくだい【燭台】

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数え方(読み方)・単位

一台(いちだい)、一本(いっぽん)、一対 (いっつい)

解説

燭台2台で「1対 (いっつい) 」と数えます。

意味

室内照明器具の一つで、蝋燭(ろうそく)を立てて火をともす台。仏具としては、三具足の一つ。多くは持ち運びができるが、固着したものもある。蝋燭立て。蝋燭台。燭架。そくだい。
 
*道照愚草〔16C中か〕「一、燭台之事。竹のふしの台水台何も同事候。然共水台本儀にて常には同事候」
*浮世草子・好色一代男〔1682〕二・六「夜があけたと思ひ、燭台(ショクダイ)の光にけふも暮たとしりぬ」
*俳諧・炭俵〔1694〕上「客を送りて提る燭台〈岱水〉 今のまに雪の厚さを指てみる〈孤屋〉」
*滑稽本・東海道中膝栗毛〔1802〜09〕五・上「百五十で燭台(ショクダイ)をつけてめしをくはせるか」
*引照新約全書〔1880〕馬可伝福音書・四「燈を持来りて斗の下あるひは牀の下に置もの有んや之を燭台(ショクダイ)の上に置ならず乎(や)」

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