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しゅくほう【祝砲】

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数え方(読み方)・単位

一発(いっぱつ)

解説

意味

祝意をあらわすために放つ空砲。礼砲。

*幕末御触書集成‐一〇一・安政元年〔1854〕二月九日「亜墨利加人江明十日応接有之候に付、船中に而祝炮数発打放候旨申立候に付」
*航米日録〔1860〕二「未牌後碇泊し、祝砲し、且つ音楽を奏す」
*西洋道中膝栗毛〔1870〜76〕〈仮名垣魯文〉二・上「首途の祝炮(シュクホウ)音さへ消ぬにはやくも本牧の沖を放れ」
*近世紀聞〔1875〜81〕〈条野有人〉初・一「亜船より祝砲(シュクハウ)三発に及び使節ペルリを始として上官の者」

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