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しゅにく【朱肉】

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数え方(読み方)・単位

一個(いっこ)

解説

意味

朱色の印肉。朱と油を練って繊維質のものに含ませたもの。
 
*俳諧・宇陀法師〔1702〕誹諧撰集法「朱肉の方、色々有。冬凍安し」
*俳諧・五万才〔1801〜04〕五「朱肉練る伝も一つ家の秘事」
*不如帰〔1898〜99〕〈徳富蘆花〉中・二「呼鐘を鳴らして朱肉(シュニク)の盒(いれもの)を取り寄せ」
*道程〔1914〕〈高村光太郎〉寂寥「朱肉は塵埃に白けて 今日の仏滅の黒星を嗤ひ」

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