すもう【相撲】

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数え方(読み方)・単位

  1. 一番(いちばん)
  2. 一枚(いちまい)
  3. 一本(いっぽん)
  4. 一場所(ひとばしょ)

解説

  1. 取組は「番」で数えます。例:「良い相撲が2番続く」
  2. 番付は「枚」で数えます。
  3. 懸賞は「本」で数えます。
  4. 大相撲の興行は「場所」で数えます。

意味

  1. 二人の力士が土俵の中で素手で相手を土俵の外に出すか、倒すかして勝敗を争う競技。古くは、打つ蹴るなどの技もあり、武術として発達した。また、宮中行事や農耕儀礼の神事としても行なわれた。
  2. 「すもうとり(相撲取)」の略。
  3. 「すもう(相撲)の節(節会)」の略。

語源

中古和文の仮名書き例は「すまひ」のみであるが、中世には「すまう」も使用されるようになる。「文明本節用集」「運歩色葉」「日葡辞書」などの辞書類においても「すまう」とあるところから、中世末には「すまひ」より「すまう」の方が、より日常的な語形となっていたと考えられる。

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